まず、無事に小田原イズム2009が2日間終了しました。 出演アーティストのみなさん、スタッフのみなさん、お客さん、本当に感謝しています。

2日間共にチケットソールドアウト。
総動員数370人。


自分自身が一番驚いています。
ライブ中にも言いましたが、今年はイズムを開催するのが怖くて、当日もどうなるのか不安でした。

本当にみんなに助けられました。すごい力を感じました。

これだからやめれないんです。笑

来年もみんなでやりましょうよ小田原イズム2010。

2009.08.25
企画・製作:木部 数也(姿麗人/ソライアオ)
ついに当日のタイムテーブル発表です!

小田原イズム2009オフィシャルTシャツが完成!詳しくは[グッズ紹介]にて!
放課後道草クラブの出演は諸事情によりキャンセルとなりました。
当日の演奏を心待ちにしていた方々、本当に申し訳ございませんでした。
現役高校生バンド、雌猿乞食の出演が決定しました![出演アーティスト]を今すぐチェック!!

尚、問い合わせがありましたタイムテーブルに関しては、改めてコチラの公式ウェブサイトにて発表させていただきます。
小田原イズム2009、第2弾アーティストの発表です! 21バンド・VJ2組とイズム史上最多の23アーティストが揃いました。 第3弾の発表は7月下旬、震えて待て!

【小田原イズム2009出演アーティスト】
ソライアオ / banbi / REAL REACH / ammoflight / THE WELL WELLS / MARMALADE BOYZ / MED HOT / ザ・マスミサイル / PAN / SLUGGER / THE LOCAL ART / ナッパの家族 / ParKing / 放課後道草クラブ / 猿真似乞食 / LOTO / GELUGUGU / GLAM TANKS / GOOD ON THE REEL / APRICOT / THE VITRIOL

[VJ]MUGEN JUGEM / [VJ]LUDOVICO TECHNIQUE
 今年もこの季節がやってまいりました。小田原イズム。今年も開催できることに心から感謝します。 去年のイズム最終日から今日に至るまで、いろんなことがありました。 一年でここまで環境が変わるんだなっていうくらい。 何より地元小田原のバンドの状況。解散・脱退・活動休止と決していい状況ではありませんでした。 でも「続けていきたい」「続けなきゃいけない」そんな気持ちから小田原イズム2009の開催を決意。 正直、不安しかありませんでした。

5月にミーティングを行い、自分の気持ちをみんなに伝えました。 「去年とは状況が違うということ」「不安でしかないということ」「でも、やるからには去年より良いものを作りたいということ」

「だからこそみんなの力が必要だということ」

そうして今回の地元バンドが集まりました。小田原イズムのために復活するバンドもいたりして。(笑) みんなで作りあげるって、すごく大変だし、めんどくさいけど。出来上がったときに、終わった後に、ものすごい達成感が生まれるんですよ。

『小田原にもこんな素晴らしいバンドがいるんだよ』

『小田原にもこんな素晴らしいバンドが来るんだよ』

『とにかく小田原を盛り上げたい』

それだけ。それだけあれば十分でしょ。
誰がなんと言おうと最高の地元なんです。小田原。

最高の地元で、最高のバンドと、最高のオーディエンスで、最高の魂持って、作りましょうよ。
小田原イズム2009。
企画・製作:木部 数也(姿麗人/ソライアオ)
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